こんにちは、小松です。

 

子供の習い事って悩みますよね。
本人の意欲はもちろんですが、
親が習わせたいものか子供が興味があるものか、

 

スポーツ系か芸術系か、はたまた学習系か。
それに通わせるには送迎がいるのかいらないのか、
また、月謝の問題もありますよね!

 

今注目されている習い事の一つがお琴です。

日本の伝統的な和楽器でもありますし、
そのレア感が男女問わず
根強い人気となっている楽器です。

 

私は手汗がひどかったので
お琴は習えないだろうな、、、
と思っていたのですが、

 

実は手汗があっても
お琴はOKなんだそうですよ。

 

お琴の弾き方

琴
お琴の音色は繊細で魅力的です。

お琴の演奏を聴いたことはある人はいるでしょうが、
実際に弾いたことがある人は少ないのではないでしょうか。

 

正直、弦が何本あるのか分からない
という人がほとんどでしょう。

 

ピアノのように鍵盤で音階が
決まっているわけでもありませんし、

 

ギターともちょっと違って
一見すると難しそうってイメージですよね。
楽譜も独特ですし。

 

しかも特徴的なのがその弾き方です。
3つの爪を親指、人差し指、中指にはめ、
その爪で弦をはじくように弾くんです。

 

ちなみに、この爪の形は流派によって異なり、
生田流の場合は四角い角ばった爪、
山田流の場合は先が丸くなった爪を使うそうですよ。

 

爪自体は象牙などの硬い素材、
指に付ける爪輪の部分は革や合皮などの素材でできています。

 

中には爪輪がマジックテープになって
大きさを調節できるものもあるようです。

 

弾いていて爪輪が取れてはダメなので、
指にギュッとハマるくらい
少しキツ目の方がいいと言われています。

お琴は手汗があっても大丈夫

琴
そこで気になるのが、
手汗があってもお琴って弾けるの?
という疑問です。

 

お琴を弾く人なら分かると思いますが、
弾いている最中に指から爪輪が
外れそうになることは多々あるそうです。

 

そのため、サイズを合わせることはもちろんですが、

多くの人は爪輪の内側に塗るクリームや
両面テープ、卵白など様々なものを
使って外れないよう工夫しているのです。

 

しかも最も声を大にして言いたいのが、
『爪輪をはめる時には指の腹をなめてからはめるのが一般的』
ということです。

 

これは私も知らなかったので、
目から鱗状態でしたよ。

 

だって手汗がひどい私には
到底お琴を演奏するなんて無理だろうな、、、
と思っていたのに、

 

わざわざ指をなめて
湿らせてから爪輪をはめるなんて。。。

 

これなら手汗で湿った私は指をなめる必要なく、
そのまま爪輪をはめて演奏できるんじゃない!?

と本当に驚きでした!

 

なんでもこの行為はお琴会では一般的で、
指が湿っていた方が爪輪が外れにくいそうなんです。

 

ですので、
『手汗があってもお琴は弾ける』
これが答えになります。

お琴以外の弦楽器はどう?

ギター
ではお琴以外の弦楽器はどうでしょうか。

もし手汗がひどい人が
ギターを弾いたらどうなるでしょう。

 

まず手汗でピックがずれたり
飛んでしまったりしますよね。

 

しかも左手は常にコードを押さえるために
弦に触れていますので弦が錆びる原因にもなります。
ネック部分は汗でベタベタになってしまうでしょう。

 

ギターは木でできているので

手汗がひどい手で演奏を続けていると、
汗の水分を吸ったネック部分が
反り返ってしまう可能性も考えられます。

 

ギターに限らず、ベースやバイオリンでも
同じことが言えるはずですよね。

 

これらを考慮すると、お琴以外の弦楽器は
やはり手汗がひどい人には向かないみたいですね。

 

絶対できないというわけではないと思いますが、
楽器が劣化するのも早いですし、

演奏後に綺麗に汗を拭き取る
という手間がかかってしまいます。

 

もし子供の習い事として考えるなら、
お子様自身が楽器のメンテナンスを
できるかどうかも考えなければいけないと思います。

 

手汗がすごいお子様がこのような弦楽器を
弾いてそのままにしておいたら、
見た目も悪いし衛生面でNGですよね。

おすすめの習い事はお琴

お琴とお琴以外の弦楽器を
手汗の観点から見てみると、
やはり爪を使って弾くお琴がおすすめです。

 

お琴なら手汗があっても
特に問題となることも少ないからです。

 

今は自分の子供の手汗はひどくありませんが、
もし手汗がひどかったとしても

それが影響しないお琴を
習わせてみたいな、と改めて感じました。

まとめ

手汗がひどい子供の習い事は、
お琴がおすすめです。

 

その弾き方から
手汗が影響することはなく、
他の弦楽器と比べても

お琴自体が劣化することが少ないからです。

 

多少のメンテナンスは必要だとしても、
手汗で困ることはなさそうですね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

現在、私は21年間悩みに苦しみ続けた
手汗の悩みから解放されました。

 

これってあまり信じてもらえないですよね!?
昔の私ならきっと怪しんでいたに違いないです。

でも、これは事実なんです。

 

私は手汗の悩みが原因で、引きこもりを経験し、
うつ病に近い症状もでたり、いつも暗く泣いてばかりでした。

 

でも、私は先輩と出会ったことがきっかけで、
手汗の悩みから解放されるようになって、
いまでは、毎日幸せを感じながら生きています。

 

私が長い年月苦しんできた経験から、
いま、手汗で苦しんでいる方も、
変われる事ができると本当に思っています。

 

私がどのような経験をして、
手汗の悩みが気にならなくなったのか
下記からどうぞご覧下さい。

手汗で21年間悩み続けた私が手汗が気にならなくなった秘密
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

コメントを残す

CAPTCHA


おすすめの記事