手汗が多い人は、紙に書いた文字がにじんでしまう・・・
なんて悩みを持つ人は多いでしょう。

 

私も手汗がひどくて文字がにじんでしまっていたので、
学生の頃のノートや会社に入ってからも
書類の扱いにとても困ったものです。

 

ではここで私が試した手汗があっても

ペンのにじみを抑えるつの方法をご紹介しましょう。
人によって合う合わないがあるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

 

<1>手の下にティッシュやタオルを置く

タオル
紙やノートに書いた文字がにじむ、という人は
書いた文字の上に手汗でしっとりしている手を
置いているから、というのが理由ですよね。

 

それなら「手を直接紙に置かないこと」が鉄則です。

 

分かってはいるんですが、
それってなかなか難しくないですか?

まさか手を浮かして文字を書くことはできないし、
なんとかならないかなぁ~と思い悩んでいたところに・・・

 

思いついたアイデアがあります!

ティッシュや小さいタオルを紙に手が触れる部分に置くという対策です。
直接紙に手が触れず、ティッシュやタオルが手汗を吸ってくれます。

 

私の場合は手汗がひどくて
ティッシュではまかないきれなかったんですよね。。。

 

なのでガーゼ生地のタオルや
コットン100%の吸水性の高いものを使っていました。

 

ガーゼやタオルなら紙の上に置いても不自然ではないし、
周りの人達はまさか手汗対策のために置いてあるタオル、
なんて思いもしなかったと思います。

<2>手袋をはめる

市販されている綿の手袋を
小指と薬指を除いて指の部分を切ったものを使いましょう。

 

特に紙に触れやすい手のひらと小指、
薬指は手袋で覆われて文字に触れず、
にじむことはありません。

 

しかも親指、人差し指、中指は手袋で
覆われていないのでペンが持ちづらい、

 

書きにくいということはありません。
まさに一石二鳥の手袋です。

 

ですが、「どうしたの?その手袋!?」と
私も色んな人に聞かれて結局止めてしまった、

という苦い経験があります。

 

やっぱり見た目を気にしてしまう人には
向かない対策かもしれませんね。

<3>ベビーパウダーを使う

お化粧の仕上げなどで使うベビーパウダーを
手に使ってみましょう。

 

ベビーパウダーって粒子が細かいので毛穴に入り込み、
サラサラが持続しますよね。

 

顔のベタつきが抑えられるから、
私も頻繁に使っていたんです。

 

そんな時、ふと顔もサラサラになるなら
手もサラサラになるんじゃない??と思ったんです!

 

そして使ってみたら案の定、予想は的中。
手汗が気にならないくらいサラサラになったんです!

本当に目から鱗でしたよ。

 

長時間の対策は難しいかもしれませんが、
少しの時間ならサラサラが持続して
文字のにじみが抑えられるはずです。

<4>部屋の温度を下げる

エアコン
部屋が暑いと手汗が酷くなった、
という経験はありませんか?

 

私も暑い部屋にいると脇や額からも汗が出るうえに、
手汗が止まらなくて困った経験があります。

 

そんな時はエアコンで部屋の温度を少し下げてみましょう。
設定温度が高いとそれだけで汗が出る原因となるので、
部屋を涼しくして少しでも汗をかく原因を排除してみるとよいと思います。

 

実際、学生の頃はクーラーのよく効いた教室では
あまり手汗が出なくて快適にノートの書き取りができたので、
やっぱり部屋の温度と手汗は関係がある、と言えますよね!

ベビーパウダーの使用や部屋の温度を下げる時のデメリット

ここで上記の
ベビーパウダーと部屋の温度を下げるという
対策のデメリットを紹介しましょう。

 

ベビーパウダーは一時的に手はサラサラになるかもしれませんが、
手汗が酷い場合、ベビーパウダーの粒子が汗と一緒に流れ出て
逆に手がベタベタになる可能性があります。

 

また、部屋お温度をエアコンで下げる対策は、
逆に体調不良にならないよう注意が必要です。
手汗は止まったけど風邪をひいた、なんてことになったら本末転倒です。

 

それに外出中は気温やエアコンの調節が難しいので、
自宅にいる時のみの対策になってしまいますね。

文房具を替える

手汗はどうにもならないと割り切って、
いっそ文房具をにじみに強いものに替えるというのもひとつの手です。
ここでペンのにじみ対策に効果的な文房具をご紹介しましょう。

 

<5>撥水加工のあるノート

撥水加工
撥水加工のあるノート
水に強く、雨に濡れても大丈夫です。
商品によっては水中でも書けるものもあるようです。

 

これを私が知った時、私が探し求めていたものはコレだ!!
と感激したのを覚えています。

 

このノートのおかげで授業中のノートの書き取りが
各段にしやすくなったんです。

撥水加工ノート様々です!!

 

手汗でペンがにじむという人には
このようなノートがぜひおすすめです!

 

各メーカーから様々なサイズで販売されているので
チェックしてみてくださいね。

 

<6>耐水インク

インク
耐水インクはにじみにくいという特性があります。

 

ちょっと面倒ですがつけペンを使うタイプですね。
このような耐水インクは、
イラストレーターや漫画家なども使っているそうです。

 

ただし、商品によっては乾きにくい、
滑りが悪いなどのデメリットがあります。

 

しかも、持ち歩きにはちょっと不便かな、、、という気もしますよね。
私もインクがこぼれたりしないかと不安だったので、
自宅で使うのみで持ち歩くことはありませんでした。

 

最初のうちは使いづらいかもしれませんが、
慣れたらきっとその良さが分かってくると思いますよ!

<7>文字を書く順番に気を付ける

書いた文字に手が触れてしまうこと
それが「にじみ」の原因です。

 

ですので、
手が触れないよう文字を書く順番に気を付けてみましょう。

 

右利きの人は、
左上→左下→右上→右下の順で文字をかけば、
手が文字に触れることはないのでにじみは起こらないはずです。

 

仕事上の書類などは難しいかもしれませんね。
学生のノートの書きとりなどに向いている対策です。

まとめ

手汗で書いた文字がにじんで困る、という人は

まず、ティッシュやタオル、手袋などを使って
紙に手が触れない対策をすることが先決です。

それがダメなら文房具を水に強いものに替えてみましょう。

 

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