なぜ汗がでるのか?
疑問に思ったことないですか??

 

汗がでなければ・・・
特に手汗がでなければ・・・
こんなにも生活もツラくないのにって!!
いつも私は思っていました。

 

手汗だと気づいたときから
なぜなの?なせ?と疑問ばかりでした。

 

いつも重要な時に手汗がでてしまうんですよね。

私はテストのときとか、手汗がたくさんでていたせいで
テスト用紙がぐちゃぐちゃになったこともありました。
ほんと人目がツラかったです。

 

まずは、
どうして汗がでてしまうのかについて
説明していこうと思います。

 

これを知っているか知っていないかだけで
対策方法も変わってくると思いますよ。

 

汗はなぜでるのか

水
人ってなぜ汗をかくのでしょうか!?
それは「体温調節するため」です。

 

と言われても、いきなりすぎてわかりづらいですよね(^^)

 

汗はどんな場面でもかいてしまいますし。
夏なんか特に暑いと汗をよくかきますよね。

 

汗は体の体温を一定にする、体温をキープするという役割があるそうです。

 

体温が上がることで汗がでるのは、
汗が蒸発することによって、
体の表面にある熱を奪いながら冷やしてくれる効果がある
んです。

 

つまり、

体温上がる
汗がでる
汗が蒸発する
体を冷やしてくれる

 

いままで生きていて
これは考えたことなかったですね。

 

だから人間の体は温度調整ができてるってことなんですね!
生きるために体はここまで動いてくれているんですね。

汗の種類にはこんなにもあった

汗にはいろいろな種類があるのを知ってますか?
実はこんなにもあるんです。

 

なんと3つも!!
・温熱性発汗
・精神性発汗
・味覚性発汗

 

こういう専門用語って、わかりづらいですよね。
私は勉強が苦手だったんで余計にわからんって!なります。
なるべく、シンプルにわかりやすくしていきますね。

 

温熱性発汗とは
わかりやすく言うと
夏の暑い時とか、運動した時に体が熱くなるじゃないですか?
あついーーー!!ってなる感じのときです。で、そのときに汗がでるんですが、
その汗が体の熱を下げるために出てる汗なんですって。特に手のひらや足のうら以外からでる汗です。
人が生きるために体温調整してくれてる機能です。

 

精神性発汗とは
これは経験あると思うんですが、
人前にでたりして緊張したときって、変な汗かきませんか?
授業の発表会とかのとき、私なんか手汗と脇汗は半端じゃなかったです。特に手のひらや足のうら、脇の下などから汗がでます。
冷や汗をかくってイメージです。

 

味覚性発汗とは
これはイメージできるかもしれませんね。
辛いものを食べた時って、おでことか鼻とかに汗かきますよね?
そう!それです。味の刺激で、一時的にでる汗のことです。
実際、辛いものを食べたときは汗がでるんですけど
すぐにおさまりますよね。

 

こんなに汗の種類があるんですねー
私も知ったときは、驚きでした。

では、手汗はどうしてたくさんでるの?

手汗で悩んでいる人に共通すること悩みですよね。
私もそうでしたので・・・

 

症状として
手汗がたくさんでて止まらない・・・
いつも手のひらが汗で湿っている
ノートや紙が手汗でぐちゃぐちゃになる

 

そして悩みが積み重なって、気持ちまで暗くなっていく

 

では話しを戻しまして

 

「自律神経」の乱れが
手汗の原因のひとつだと言われているんです。

 

自律神経??
ん??
ってなりますよね。
大丈夫です、シンプルに説明するので。

 

「自律神経」とは「体を動かしてくれてる神経」で
交感神経と副交感神経の2種類が私たちの体をコントロールしてくれています。

 

自分の意思で心臓を動かしたり、
食べ物を消化させたりできないですよね。
自分の意思では自律神経はコントロールできません。

 

自律神経はこうやって私たちをコントロールしてくれています。
体を守るためにできた信号を送るものと思って下さい。

 

「自律神経」には2種類あります。
交感神経と副交感神経です。

 

交感神経とは

交感神経が「自転車でペダルをまわすこと」とイメージして下さい。

交感神経が働くと、心臓がドキドキしたり、汗を出したり、
血流が増えたりして活動的になります。

昼間に活動的に働いたり、動いたりしているイメージがわかりやすいと思います。

 

副交感神経とは

副交感神経が「自転車のブレーキ」とイメージして下さい。

心拍数がゆっくりとなったり、血流が下がったり、
落ち着くというイメージです。

夜寝る前にリラックスした状態をイメージするとわかりやすいです。

 

これら2つの神経がバランスを保つことによって
心と体をコントロールしています。

 

汗がなぜでるのかと言いますと
交感神経を通して、汗を出す汗腺を刺激するからです。

つまり汗の調整を行っているところが、交感神経といえます。

 

交感神経が異常に反応していることによって
通常よりも手汗が出てしまっている状態なのです。

 

自律神経の乱れ、つまり交感神経部分のコントロールは
私たちの意思ではどうにもできないようになっています。

 

ただし、即効性はありませんが
私が試した良かった方法を下記に説明しています。
手汗だけのためじゃない!自律神経を整える私の自律神経訓練法

原因を知ることに意味があった

汗の原因を知ることで
つまり敵を知ることで

私の対策をどんどんと変わっていきました。

 

数々の失敗をもちろんしたんですけどね。

手汗の手術をうけて副作用になったり、
ケア方法が間違っていて、手荒れがひどくなったり
自暴自棄になって、かなり不健康になったり・・・

 

いまとなってはいい経験だと思うようにしています。

 

自律神経の乱れがもしあった場合、
他の病気がでる可能性もあるので、

少しずつでいいので、
より健康的になるようにしていくのがいいですね。

 

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