手汗が出ると車を運転する時に
ハンドルが滑りますよね。

 

いくら安全運転を心がけていても
ハンドルが滑っては危険運転になりかねません。
しかも手汗は自分の意思では止めることができないし、

ホント厄介ですよね。。。

 

でも私は手汗があっても運転はしたいんですよね。
運転しないと生活できないですし。

 

そんな私みたいに手汗で悩んでいる人が
安全運転をするにはどうすればよいのでしょうか?

 

ここで手汗が原因でハンドルを取られないために
するべきことをお伝えします。

手汗で困っている人必見です!

 

滑り止め手袋の着用

手袋
滑り止めの手袋と言ってもその種類は多く、
素材やフィット感、使い心地は様々です。

 

それに、ハンドルとの相性もあるので
実際に手にとって確認してみるとよいと思います。

 

滑り止め付きの軍手

滑り止めという観点からすると、
滑り止め付きの軍手がベストです。

 

手のひらにボツボツした突起が付いているので
滑ることはそうそうありません。

手汗も十分吸ってくれます。

 

ですが軍手は軍手。
白い作業用の軍手はちょっとね・・・

 

見た目を気にしない人にはいいかもしれません。
私は、他の人に見られたらちょっと恥ずかしいと思ってしまうので・・・
NGですかね。(><)

 

白の綿の手袋

次によくあるのがタクシーの運転手がよくしている
白の綿の手袋です。

 

綿製なので汗はよく吸って使いやすいです。

また、値段も手頃ですし購入しやすいというメリットがあります。
軍手よりは見た目的にマシかもしれないですね。

 

皮の手袋

皮の手袋を使っている人もいるようです。
手のフィット感は抜群で滑ることもないようです。

 

ですが、綿のように洗濯機でジャブジャブ洗えないんですよね。
手に臭いも付きそうですし。

実際、私の父は皮の手袋を愛用していたのですが、
臭いがきつかったんです。
皮の臭いと皮脂の臭いが混じったイヤな臭い・・・

 

こういう臭いがネックで皮の手袋は嫌という人もいるかもしれません。
それに多少臭いもあるので、好きか嫌いかに分かれるでしょう。

 

ドライビンググローブ

皮は皮でもドライビンググローブもいいですよね!
指が出ているので窮屈感がありません。
汗でハンドルが滑らないので
運転が断然しやすくなった、という声もよく聞きます。

 

常に指輪をしている人は
ハンドルに当たらないという利点もありますよ。

 

私も結婚指輪をしているので
ハンドルにカチカチ当たってしまって、

お互い傷が付かないかヒヤヒヤしていたんです。

 

これならそんな心配もありませんね!

 

このドライビンググローブは
本格的なレースを想定したレーシンググローブと
合わせるとピンからキリまで種類はあります。

自分のスタイルに合ったものを選んでくださいね。

ハンドルカバーの装着

ハンドルカバー
手袋はしたくない、という人は
ハンドルカバーという手もあります。

 

ハンドルカバーの外側は
一般的にビニールや合皮、本革などでできています。

スウェード調なんて珍しいものもあるそうですよ。

 

まずビニール素材ですが、これは汗で滑るので問題外ですね。

合皮や本革は汗で滑りにくくはなっているようですが、
その感覚も人それぞれです。

 

本革でも滑りやすいという人もいますし、
ハンドルが一回り大きくなるので運転しにくい、という人もいました。

 

確かに、私もそうですが、手の小さい女性は
厚みがあるハンドルカバーは
逆に運転しづらく、合わないかもしれません。

 

そもそも、車の元のハンドルの素材が何かにもよります。
本革は元々汗を吸収して滑りにくいという特徴があるので、
本革のハンドルにハンドルカバーを付けるのは

どうかとも思いますよね。これでは本末転倒です。

 

それでも手汗で困っているという人は
色々な種類を試してみるのもよいかもしれません。

タオルで拭く

タオル
原始的ですが、膝の上にタオルを置いて
手汗が出たらそれで都度拭くという方法もあります。

 

物理的には汗が拭きとれるので運転に支障はなくなります。

 

ですが、その行為そのものも危険なので
十分注意してくださいね。

 

都度拭くのが面倒なことと、
高速道路や狭い路地などハンドルから手を離すのが難しい場合は
逆に危険だ、ということがデメリットです。

エアコンで乾かす

エアコン
手汗が出たら車内のエアコンで乾かす方法もあります。

汗は風を当てれば蒸発するので、
指先をエアコンの出口に持っていきましょう。

 

少しの時間当てていれば
手汗は蒸発してサラサラになります。

 

私はよくこれで乾かしていた時期もありました。
少々危険なので、頻繁にはできないのですが、
効果はありましたね。

 

ただし、これもタオルで拭く方法と同じで、

ハンドルから手を離す時間があるので
危険運転にならないよう注意が必要です。

座席や背もたれの位置をずらす

運転座席
車を運転する時は、
座席や背もたれの位置がとても重要だって知っていますか?

 

自分の体にとってベストな位置ではないと、
知らず知らずのうちに体がこわばって

 

手汗が出る原因となります。

 

以前、座席をずらしたまま運転してしまって、
手汗が尋常じゃないくらい出た記憶があります。

あれは本当に危険でした。。。

 

なので、一度自分の車の座席を見直して試してみましょう。
座席はほんの少し前に、背もたれはやや縦気味にするとよいようです。

そもそも運転に慣れる

手汗が出るというのは体質ももちろんあると思います。
手掌多汗症じゃない人でも運転で、手汗がでるくらいですからね。

 

そもそも運転に慣れていないから
緊張して手汗が出るということも考えられます。

 

・運転歴が短い
・大きい道路は怖い
・高速に乗るのが怖い
・駐車が上手くできない
・車線変更ができない

という人は

そもそも運転自体に慣れる必要があります。

 

これらを克服し、緊張せずに運転できるようになれば
手汗の量ももう少し緩やかになる可能性はあります。

まとめ

手汗でハンドルが滑る人でも、
次のことを心がければ安全運転できますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

 

①滑り止めの手袋を着用する
②ハンドルカバーを付ける
③タオルで拭く
④エアコンで乾かす
⑤運転に適した状況をつくる

 

まず手汗が出たら吸収させる、
乾かす、蒸発させるなどの方法を取ってみてください。

 

私は手汗の悩みがなくなる前までは
上記のことを組み合わせて、実行していました。

 

手袋については、綿製のものをよくつかっていましたし、

やはり車で手袋をするのは、見た目を少し気にしてしまうので。。
つけたりつけなかったりしていて・・・

 

また、ハンドルカバーについては、
握りやすい形状に変えていました。

 

これらの方法は、手やハンドルとの相性ももちろんあるので、
合わないと思ったら即止めた方がよいでしょう。

 

それでもダメなら一度運転する状況を
見直してみてください。

 

緊張していませんか?
座席は座りやすい位置にありますか?

 

これらを正す事で根本原因の手汗の量を
少し減らせる可能性があります。

 

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