私のように、幼少期に人より手汗が多く出ていて、
自分はもしかしたら手汗多汗症なんじゃないか?って
思うときがくるかもしれません。

 

そのとき、こちらを読んで参考にしてください。

私がもし過去に戻って、病院を選んだりするなら、
どういった基準で選ぶのか?私なりにまとめてみました。

 

手術の副作用が起きてからでは
取り返しがつかないことになるので・・・

 

あまりにも無知だった私の手汗の失敗

いまでも思い出すと、涙がでるほど悔しいです。
無知だったせいで、私は代償性発汗という副作用をもち
さらに手汗も再発という最悪な状態になってしまいました。

 

悔しくて悔しくてたまらなかったです。
過去のことだから、いまこうして話せるようになってきたんだと思います。

 

人って弱い部分もあるけど、
うちに秘めた強い部分もあるのかな・・・
もしかして笑

 

伝えておきたいことを先に言わせて下さい。
病院そして先生の言葉をそのままそっくり、
信じないほうがいいと思います。

 

下記で私の経験が物語っています。
手汗の手術をおすすめできない理由と私の後悔

 

簡単に言いますと
ETS手術というものを受けて、手汗が治ったんですが、
結局、副作用の代償性発汗を背負うことになり、

さらに、手汗も再発するといった最悪な状況になったのですから!

代償性発汗とは

簡単に言うと代償性発汗とは
ETS手術で起こる副作用です。

 

手のひらから汗がでなくなる代わりに、
背中や胸などから汗がたくさんでるという状態になることです。

もちろん個人差はあるでしょうが、
私は完全に代償性発汗の被害者のひとりです。

 

悔しいの一言じゃすまされませんが、
この代償性発汗が中々治ることはないそうです。

それでも病院にいきたい場合

病院に行って、自分が手汗多汗症なのかを
判断してもらうのは、いいと思います。

自分自身では、何の病気か判断できないので。

 

病院にいく場合、
2種類にわけて考えるのがいいかと思います。

 

ひとつは
・自分が手汗多汗症なのかを知りたい場合
・とにかく薬などで表面上の手汗を止めたい場合

この場合は、皮膚科に行ってみてもらうのがいいと思います。

 

もうひとつ
・手汗多汗症であることがわかっていて、それでも手術を受けたい場合

その場合はすぐに病院にはいかないことをおすすめします。

 

いくつか評判のよさそうな病院を候補にします。
3個くらいに絞り込むのがいいと思います。

 

その上で、それぞれの病院に相談に行きます。
・どういう手術を行うのか?
・副作用はどうか?
・過去に副作用が起こった人数はどのくらいか?
・成功した人数はどのくらいか?

 

その上で、親身に話してくれることはもちろん
過去の手術データをきちんとごまかさずに伝えてくれること

 

この2点を確認すべきです。

過去データを少しごまかしたり
結局は個人差があると強めに行ってくる医者はやめたほうがいいです。

私の結論として

私自身はどうかと言いますと、
基本的に病院はあまり信じないようにしています。
いまの医療って儲かるようにできているそうです。

 

患者を完全に治したら、薬局は必要ないですよね!?
薬も必要ないですよね!?
だから、ほどほどに治すなんていうこともあるそうです。

本当かどうかはわかりませんが・・・

 

病院とつきあう場合は、きちんと自分の知識をつけながら
医者と向き合いながら話しをすべきかと思います。

 

少しまじめな話しにはなりましたが、
病院に対する私の結論でした。

 

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