以前の下記の記事で手汗の原因のひとつとして
自律神経の乱れがあることをお伝えしてきました。
なぜ手汗がでるのか原因と病気の可能性

 

ここでは、
自律神経の乱れが悪化した場合に、併発する症状や
私の経験から、自律神経の乱れを改善できた方法をお伝えします。

 

自律神経の乱れで、
手のひらの汗がたくさんでるだけだったら、まだいいんですけど、

 

ほかの病気も併発する可能性があるなんて・・・怖いですよね。
私も実は併発したことがあります。
いまは治っているので大丈夫ですが。

 

長い人生の中で、体は大事ですよ。

 

自律神経を鍛えることで、手汗の症状を和らげることもできました。

神経細胞
私は手汗の原因のひとつとして、

自律神経の乱れと知ってから
自律神経を整える方法を様々試しました。

 

なかなか改善をしようと、心に思っても
すぐに行動できないもんですよね。

 

手汗の悩みをもっていると、自律神経の乱れの前に
目の前の生活のツラさがあるじゃん!ってなるんですよ。
自律神経の乱れが原因のひとつってわかってても・・・

 

自律神経のお話は下記でもしています。
手汗だけのためじゃない!自律神経を整える私の自律神経訓練法

 

自律神経は生きていくために、私たちのために24時間働いてくれています。
血液を流してくれたり、心臓を動かしてくれたり、細胞をつくったり、
汗をかいたりと、生きていくために体をコントロールしてくれています。

 

私たちを守ってくれているその自律神経のうち、
交感神経というものが過剰に反応することで、
手汗がたくさんでてしまうということでしたね。

 

じゃあどうしたらいいの?

自律神経失調症から併発する病気の恐怖

何度も自律神経の乱れの改善を試みようとして
うまくいかないことも多かったですが、

 

調べた中で、自律神経が乱れると
こんな病気にもなることを知ってしまいました。

過呼吸症候群
過敏性腸症候群
パニック障害
メニエール病(めまい)
精神神経障害(うつ)
※一部抜粋

引用:自律神経異常に起因する疾病と その対策 – J-Stage

 

自律神経が乱れることによって、自律神経失調症になって、
それが原因で病気になることもあるそうです。
これは怖いですよね。

 

私も知ったときは驚いて、
普段より変な汗をかいてしまいました。

この中の病気でめまいやうつに近い症状は
でたことがありましたし。

 

あのときはツラかったです。

自律神経の乱れを治す

いままで自律神経の乱れが元になって、
病気を引き起こすことなんて知らなかったので、

知ってから、はじめて手汗のことよりも
自律神経の乱れを改善しようと心に決めました。

 

自律神経の乱れを改善

私は、手汗で悩んでいたため、精神的に苦しくなり、
ストレスをよく抱え込んでしまってました。

 

そのため、夜遅くまで起きていたり、
お菓子ばかりだべてしまったり
運動不足だったり・・・

 

私は、コレ全て経験していました笑
いま思うとゾッとします!
あの頃には絶対に、絶対に戻りたくないです。

 

自律神経を整える方法は色々ありますが、
中々長続きしないものです。

 

まずはひとつずつ、1日1個でいいから
やるようにしていきました。

 

・朝起きたら、必ず太陽の日を浴びる
これだけ聞くと簡単かもしれませんが、引きこもりには大変です。
寝る時にカーテンをあけっぱなしにするだけです。
これだけで、自動で太陽の日を浴びれます。

 

・背伸びをする
ベットの上でいいので、目が覚めたら軽く伸びをしてください。
体全体の筋肉に刺激がいき、血行がよくなります。
セロトニン分泌を促し,濃度を濃くします。 

セロトニンが不足すると,自律神経症状が強くなります。

 

・腹式呼吸

呼吸は重要です。 

自律神経の乱れはストレスが原因とも言われているので、
意識して呼吸することで、心を落ち着かせる作用があります。
心と体を緊張させる交感神経の働きを抑え、副交感神経を働かせてくれます。 

 

副交感神経は、心と体をリラックスさせる働きがありますので、
精神状態が安定し、心が落ち着きます。 

 

腹式呼吸の方法
・鼻から深く吸い、鼻から出す。
・腹をへこませ腹までしっかり呼吸を送り込むイメージをする

をとり入れる。 

 

この腹式呼吸は、口呼吸より深い呼吸を目的としています。
リラックス状態になりますので、ストレスの改善にも役立ちます。

 

・ウォーキング
これは軽い散歩と思ってください。
日中に太陽の光を浴びながら、
少し早歩きで歩くだけでも効果があります。

 

・お風呂
湯船につかることで、リラックス効果もあり
ストレスの軽減にもつながります。

 

・規則正しい生活や食生活にする
栄養をきちんととる
3食栄養の高い食生活に変える

 

・爪もみ療法
爪の付け根の角部分があると思います。
この部分を逆の人差し指と親指で挟みながら、つまみます。 

少々痛いと思えるくらいの強さで、10秒ずつ揉んでいきましょう。 

 

注意点として、薬指だけはしないようにしてくださいね。
交感神経を刺激してしまうそうですので。

 

・甘酒
就寝前に甘酒を飲む。市販の物ではなく、酒粕と砂糖で作るものがいいです。
砂糖はできれば、蜂蜜や黒糖がおすすめです。 

3、4日分くらい作り置きして冷蔵庫で保存しておいて、
飲むときにレンジで温めで飲んでいます。

 

・ さまざまなハーブティーを飲む

カモミール、隈笹、メリッサ、パッションフラワーなどのハーブティーをなるべく飲む。 

私は冷やして、アイスティーにして水筒に入れて常に携帯していました。
これくらい徹底して、これらを飲むようにしていました。
現在も愛飲しています。

 

現在の体調について

私は上記をすでに習慣化していますが、
結局一番効いたのは、寝る時間を早めにして、
日光をあびたこと、爪もみ療法をしたことです。

 

アドバイスとして、すべてを一気にやろうとすると
続きませんし、挫折します。

 

ですので、
1日か2日に1回だけやるという宿題を
自分に出してください。

 

私の場合は、そうすることで
徐々に体調もよくなっていきました。

 

肝心の手汗のほうですが、
この習慣をはじめる前よりは、よくなった感じがあります。

 

手汗というよりも、体の調子を整えるというお話でした。
でもこれは非常に重要だと思いますので、
ぜひやっていただくことをおすすめします。

 

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