手汗がひどい私が後悔してる失敗談
についてお話をします。

 

私は、幼少期から手汗で悩んできました。
手汗って、本当に誰にも相談できないんですよね!?

 

友達なんかには、絶対に知られたくないし

まして親なんかにも言えない・・・
まさか自分が病気だなんて・・・
手の汗が異常に出る病気だという自覚がありませんでしたし。

 

手汗や多汗症の方はわかると思いますが、
誰にも打ち明けられないんですよね。
苦しいですよね!?

私もその気持ちわかります。

 

だから性格も暗くなり、
ふさぎ込みがちになったり・・・
そうなっている人は少なからずいると思います。

私もそうでしたので。

 

ここでは私がやってしまった、
3つの失敗談をお伝えしたいと思います。

自分の経験を少しでも伝えたく
ここに書いていきたいと思います。

 

手汗で悩んで気持ちが暗くなるばかりだった

私は小学校のときに手汗が人より多く、
ひどい状態で悩んでいました。
まだ小学校の頃までは良かったのですが、

 

年齢を重ねて、思春期の時期などになると、

手汗がひどい状態!という自覚症状がでてきて、
ほんとイヤでイヤで、悲しい毎日を送っていました。

 

他の友達がうらやましくかったんです。
私は悩みのことで頭がいっぱいいっぱいになる日々で、
相談なんかもできない毎日だし。。

 

次第に、手汗のことを気づかれないようにしようと・・・
いつの間にか、消極的な性格になっていて、
人と接することを避けるようにもなっていました。

 

そうなると、
・家では夜中遅くまでテレビやインターネットを見たり
・ストレスのはけ口がないので、お菓子ばかり食べたり
・手汗の原因は、水なんじゃないか!?と思って、水分をあまりとらなくなったり

 

体に悪いことばかりするようになっていました。
当時の私の体はぼろぼろだったんじゃないかな・・・

寝不足で目の下にクマをつくった状態で
学校にいくのは、しょっちゅうでした。

自分の手汗が悪化しているのに、気づかなかった。

そんなふさぎ込みがちな毎日を送っていて
自分の手汗がなぜ悪化しているのか?
ぜんぜんわかりませんでした。

 

親にはちゃんと睡眠とらないとダメだよって!
私の目の下のクマに気づいて、よく注意されていましたし

 

私がいつもより元気ないので、
友達も心配して、声をかけてくれました。
心配されればされるほど、気持ちが苦しかったのを覚えています。

嬉しいけど、でも・・・という感覚

 

手汗がよけいひどくなって
さらに暴飲暴食になったり、
睡眠不足になったりしていて・・・

 

いま思うと、それらが原因で
手汗が悪化してたんだなと思います。

体の外側だけを考えてばかりいたのが、バカだった。

こういう生活はそうも長く続きませんでした。
さすがに体にガタをきたのか、
あるとき、貧血で倒れてしまったのです。

 

幸い軽い貧血だったので、命に別状はなかったんですが、
保健の先生に、「ちゃんとご飯食べてる?」
「睡眠あまりとってないでしょ?」ってバレていました。

 

私としては、
先生に手汗のことがバレないように必死でしたので、
保健の先生の言葉を上の空で聞いてました。

 

お菓子ばかり食べていること
夜中遅くまで起きていること
あまり水分をとっていないこと

などは正直に保健の先生に話しました。

 

そういった出来事があったので、
両親にも伝わり、ものすごく心配かけたなと
「ごめんなさい!ごめんなさい!」って気持ちでいっぱいになり、
涙があふれてきました。

 

ほんと私ってバカだったんだなって!
心から反省をしました。

結局は身体の内側のケアが大事だと気づかされる

こういう出来事があって、
いままでしていた体に悪いことは
一切やめようと心に決めました。

 

いままで体にやっていた悪いこととは
・お菓子ばかり食べていた
・睡眠不足だった
・水分をあまりとってなかった
でした。

 

本屋やインターネットで調べてみたら
・お菓子は、体にはあまり良くないということ
・睡眠不足はお肌に悪いこと
・体の60%以上は水分でできているので、人間が生きるためには必要なこと

 

などを知って、徐々にですが、
改善するようにしてしました。

体の内側からキレイにして、規則正しい生活習慣とケアが大事

いきなり、いままでの習慣を変えることって大変なことです。
一度習慣化されたものは、体が覚えているので、
この習慣を治すには、時間がかかりました。

 

実は、その悪い習慣に戻るほうが気持ちが楽だったのですが、
何度も、何度も、挫折しそうになったりして、
この悪習慣に戻りそうにもなりました。

 

結局、母親のおかげもあり、
なんとか悪い習慣を断ち切ることができました。

 

良い生活習慣をするようになってからというもの
徐々にではありますが、
以前より、手汗の量が徐々に減ってきたという実感がありました。

 

手汗って体の表面ばかりに、目が行きがちです。
私もそうでした。
体を壊すまで、自分を痛めつける経験もしました。

 

人間はいろんな細胞でできているので、
そのひとつひとつがさまざまな要素で構成されています。
体の内側は非常に大事です。

 

特に食べるものや水分など、口に含むもので
人の体はできています。

 

そういったことをひとつずつ
考えながら、体の内側からもケアをして
体の表面もケアしてあげていってください。

これは私からのメッセージです。

 

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