秋は読書の季節ですね。
私も本を読むことは大好きです。

 

ですが、
いかんせん手汗がひどかったので、
気をつけていても本がふやけてふやけて、、、

 

読み終わる頃には本が
じっとり湿っていたほどでした。

どうにかならないかと色々対策を考えて、
いい方法を見つけちゃいました!

 

では手汗がすごい人が気にせず
読書ができる対策をご紹介していきますね。

 


本を借りたらスゴイことに・・・

読書
友達に何か物を貸した時に
汚れて返ってきたら
とてもショックですよね。

 

それは十分分かっているんですが、
実は私も同じことを
友達にしてしまっていたんです。

 

それが本を借りることです。

 

私の友達は読書家が多く、
よくお互い面白いと思う本の話を
していたんですよね。

 

そんなある時、
友達がおすすめの本を
貸してくれたんです。

絶対に面白いからって。

 

その時は何も考えずに
借りてしまったのですが、
これがすごく後悔したんです。

 

だって、
借りた本を夢中で読んでいたら
読み終わる頃には手汗でふやけて
黒ずんでいたんですから!

 

もう気付いた時には「キャー!」って
叫んじゃいましたよ。

焦ってタオルで拭いても
当然元通りにはならないし、

 

友達の大切にしていた本なのに
どうしよう、、、
と本当に落ち込みました。

 

結局、後日友達に新しく本を買って
許してもらったんですが、
この件以来本を借りることが
できなくなってしまったんです。

手汗におすすめな読書対策

自分の本なら多少汚れても気になりませんが、
友達から借りた本や図書館の本は
汚してはダメですよね。

 

そんな手汗がひどい人に
おすすめしたいのがブックカバーです。

 

では素材によって
どんな違いがあるのか見てみましょう。

 

紙製のブックカバー

本
よく本屋さんで本を購入すると
付けてくれるブックカバーです。

 

汚れに対しては十分機能を果たしますが、
紙なので水に弱く手汗に対しては
十分ではないでしょう。

 

手汗がない人が汚れを防ぐ目的で
紙製のブックカバーをすることは
問題ないかもしれません。

 

ナイロン製のブックカバー

ナイロン製のブックカバーは
多くの種類が販売されています。

 

特徴は水に強いことです。
ですので多少の手汗があっても
劣化することが少ないです。

 

また、軽くて丈夫で
価格も安いものが多いと思います。

 

ブックカバーにお金をかけたくない
という人にはピッタリのブックカバーです。

 

使っていても手汗が気にならないので
私もよくナイロン製のブックカバーを
利用しています。おすすめですよ!

 

布製のブックカバー

布製のブックカバー
手汗がひどい人には
布製のブックカバーもおすすめです。

 

手汗をよく吸収してくれますし、
ベタベタすることがない
ので
長時間使っていても不快感がありません。

 

また、布なので汚れたら洗ってしまえば
綺麗になるというメリットもあります。

 

色や柄が豊富で可愛らしいものから
スタイリッシュなもの、単色のものなど
選ぶ幅が広いので迷っちゃうかもしれません。

 

ただし、
色が薄い生地は汚れが目立ち、
濃い生地は色あせしやすい
というデメリットがあります。

その点を考慮して選ぶ必要があります。

 

合皮のブックカバー

合皮は汚れや汗に強いという特徴があります。
布やナイロンほどカジュアルではないので
ビジネス用に持ち歩いてもOKです。

 

革ほど高価ではなく、
面倒なお手入れも不要なので

傷を気にせず使うことが
できるのが魅力ですよね!

 

ですが、当然劣化はするので
長期間使うことは難しいかもしれませんね。

 

革のブックカバー

革のブックカバー
革のブックカバーはとても高級感があります。
使えば使うほど手の脂が馴染んで
艶が出てイイ感じになります!

 

反面、お手入れも大変なんですよね。
水に弱いので防水スプレーは必須ですし、
手汗がひどい人には向かないタイプです。

 

革のブックカバーって付けていると
何だか大人になった気がしませんか?

私もこれに憧れて革のブックカバーを
付けたことがあったんです。

 

ですが、、、、
手汗がひどい私には
全く使いこなせませんでした。

 

せっかくの革が
ヨレヨレになってしまって。。。
手汗がひどい人にはおすすめできません。

 

手ぬぐい手作りブックカバー

手ぬぐい
オリジナリティを出したいなら、
手ぬぐいをブックカバーに
するという方法もあります。

 

今は可愛らしい手ぬぐいが
100円ショップなどに
数多くありますよね。

 

手ぬぐいは
手汗をよく吸い取るので
手汗がひどい人にはおすすめです!

 

作り方は簡単
紙のブックカバーと同じで、
手ぬぐいの中心に本を置きます。

 

余白の布は、
本の縦の部分(本を開く部分)は
外側に折りましょう。

 

その他は内側に折ってください。
折り目を綺麗に付けていくと
本を指し込む時に簡単にできますよ。

 

汚れてもヨレヨレになっても
洗えば綺麗になるのでおすすめです。

 

まとめ

私が手汗がひどい人におすすめな
ブックカバーは、布製のブックカバーです。

 

汗も吸ってくれますし、
使っていてベタベタしないのが
おすすめポイントです。

 

手汗の人って触るもの
何でもベタベタしちゃいますよね。

そんなストレスがないのが
布製ブックカバーです。

 

可愛らしい布を選ぶのも楽しいし、
読書がもっと好きになりますよ!

 

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現在、私は21年間悩みに苦しみ続けた
手汗の悩みから解放されました。

 

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